京都府立医科大学

京都府立医科大学 2022年に創立150周年を迎えます。

本学の未来を担う 学生・クラブ活動

ESS club ESS部

日々の活動

私たちはスピーチ、ディベート、BMCという3つの種目から英語力を磨いております 。夏JEMAという8月に行われる西日本の医学部ESSの大会が一番大きな目標です。競技を通じて他大学との交流も活発に行っています。また、留学生との交流、ハロウィンパーティなど楽しい行事も企画しています。基本的にはまったりした部活です。

英語力の将来性

言語を最初から話せる人はいないと思います。積極的に発信する機会を通じて、言語は身についていきます。私たちは3種目ともに自分たちで英語で発信することを通して、英語に向き合っています。オンラインで世界中とつながる将来、英語で発表する機会は増えていくでしょう。将来のためにも、ESSで一緒に英語を学びませんか。

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Go and Shogi Club 囲碁将棋部

発展途上にある囲碁将棋部

10年前に発足した囲碁将棋部では近年部員が増加傾向にあり、徐々に活動が活発化し、部員の棋力も向上しています。新歓や追い出しコンパの開催、ホームページやツイッターによる情報発信、他大学とのネット団体戦の開催、関西学生将棋連盟への加盟など、ここ数年で目覚ましい発展を遂げています。一方、大会への出場者が少なく、団体戦のメンバーは惜しくも揃わないのが現状です。

伝統を誇り、大会で栄光に輝く

学生将棋連盟に加盟している単科医科大学は、全国で3大学のみです。大会出場の機会に恵まれた本学囲碁将棋部員が、団体戦や個人戦に積極的に出場し、礎を築いてくださった先生方への感謝の念を抱きつつ、部員同士が絆を深めて有意義な学生生活を送ってくれることを願っています。さらには、京都府立医科大学チームが全国大会出場を果たし、本学に優秀な学生が絶え間なく入学してくれることを祈っています。

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Idou Club 医道部

楽しくみんなで学びを深めています!

勉強の仕方、楽しさをみんなで学びます!総合診療科の先生がいるから安心です!ここでしか手に入らない隠し情報・技術も多数あります!医学だけでなく、他分野と医学を絡めながら、みんなで楽しく学びましょう。(今までには絵画と医学、音楽と医学を絡めたりしながらみんなでディスカッションしました。)

実現したいアイデア!

クラブとしては2019年に出来たばかりで、着々と活動を進めています!1回生から6回生まで学年を超えて、ワイワイと協力しながら学ぶことを続けていければ嬉しいです!内容については、地に足をつけたテスト対策に留まらず、臨床推論や画像の読み方など実臨床で役に立つ内容まで広げて行きたいです!堅苦しいお勉強ばかりではなく、絵画や音楽といった教養の楽しさも交えて、「知らない」から「理解した」時の喜びを皆と分かち合いたいです!

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Orchestra club オーケストラ部

多くの仲間とともに、最高の音楽を!

京都三大学合同交響楽団は、京都府立医科大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学を中心とする関西の様々な大学生が集まり活動している多国籍な部です。週3回の練習、本番となる春と秋の年2回の定期演奏会や入学式、卒業式の演奏などを行います。音楽と向き合い、学び、楽しんで活動する中で、大学を越えた多くの仲間との絆が深まります。色々な大学の色々な楽器を演奏するみんなが一つになって作り上げた音楽は「最高」という言葉でも表現しきれないくらいです。

後世に歴史をつないでいく

大学が創立150周年という節目を迎えようとする中、新型コロナにより、私たち交響楽団は初めて演奏会の中止を経験しました。この未来が見えない暗闇の中で、楽団の歴史に目を向けてみると、このような危機的出来事はきっとあったでしょう。秋の演奏会は毎年台風に飛ばされそうになっています。しかし、歴史は今まで続いています。音楽が見えない敵に負けてしまっている今だからこそ、音楽の力を借りつつ、粘り強く、伝統ある交響楽団の歴史をつないでいきます。

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Karate club 空手道部

普段の活動

普段は、附属病院北側の本校体育館で週2日(月曜日と土曜日)練習をしています。流派は「芦原会館」というもので、極真空手に近いスタイルです。普段は、空手の基本的な挙動を確認する「基本」、基本の動きに運足を付けた「移動」、移動の動きを組み合わせた「型」、より実戦的な「組み手」を中心とした練習をしています。現在、部員数は少ないですが、それでもお互い切磋琢磨しながら日々の練習に励んでいます。

東京オリンピック

空手の将来や未来に関するトピックスとしては、やはり「東京オリンピック」ではないでしょうか。コロナウイルス感染拡大の影響により、東京オリンピックは2021年に延期になってしまいましたが、空手がオリンピックの種目になることで、空手というもの自体が盛り上がって、興味をもっていただく方が増えることに期待しています。

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KPUM international Student Association KiSA

留学生との交流活性化を目指して

KiSAは本学留学生との交流促進を目指して2019年に設立した国際交流センター直属の学生団体です。留学生の生活面での相談にのったり、小旅行や季節の行事、食事会などを企画しています。年に4回開催するワークショップでは各国の文化や医療制度をテーマに和やかな雰囲気の中で議論に花を咲かせるなど、KiSAの名前の由来の一つ(喫茶)にあるように、多様な人が出会い、ともに時間を過ごす交流の場づくりに励んでいます。

国際交流の懸け橋となるために

留学生の派遣が中止になるなど今後の活動が見通せない状況ですが、オンラインで留学生と連絡を取り合い、メンバー同士で英語学習をするなど工夫していきます。英語を使ったコミュニケーションは慣れないうちは緊張しますが、自分の意見を伝えられた時の喜びはひとしおです。またKiSAの活動を通して国際感覚を身に着けられることも魅力の一つです。より多くの仲間と国籍や文化的背景を越えて経験を共有していけたらと思います。

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Japanese Archery Club 弓道部

現在の弓道部

弓道部は、花園学舎にて週二回の練習を行っています。総勢50人と学校の中でも大所帯で 、引退後も道場に来て弓道を続ける部員も多く、縦の繋がりも強いクラブです。 関西医歯薬や西医体など医学部系の大会や、昇段審査、関西学生弓道連盟のリーグ戦に加え、新成人は華やかな着物を着て三十三間堂の通し矢に参加するなど活動は多岐に渡り、 部員それぞれが目標に向かい練習に励んでいます。

射者仁道

京都は昔から弓の盛んな土地で、三十三間堂をはじめとした様々な名残を残しています。 京都府民とともに歩んできた京都府立医科大学において、伝統ある弓道部としてこれからの歴史を作っていくためにも、各大会での優勝、リーグ昇格を目指して稽古をするとともに、弓道を通した医療人としての人格の形成を目標として活動に取り組んでいきたいと思います。

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ROCKPUM 軽音楽部

必要な現在

軽音楽部ROCKPUMは関西の医歯薬系の他大学の軽音部や、京都の他の大学の軽音サークルとの合同ライブなどを通して交流しながら、日々仲良く練習しています。医療人になるのに部活動は必要ないという意見もあるかもしれませんが、学内に限らず他大学の学生たちとの交流の中でも、音楽を愛する者同士で集まり、互いに高め合う経験は、そう簡単に得られるものではありませんし、確実にこれから生きていく上で心の糧になると信じています。

現在と未来

大学の課外活動としての軽音楽部ではありますが、卒業し社会人として生きていく上でも、音楽は欠かせません。今でも、年に一度OB・OGの方達とライブをさせていただいており、学生、卒業生両方にとって大切な場所となっています。私たちが社会に出、医療の現場で社会に貢献せんとするのは将来の話ですが、その将来の時点においても音楽とともに過ごした学生時代は私たちの重要な部分を占め、その将来の私たちの生活のそばにはいつも音楽があるのだろうと思います。

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Kendo club 剣道部

稽古

現在は大会で結果を出すため、上達するために日々練習に励んでいますが、部活動を頑張 ることが将来立派な医師になるための手助けになるとも考えています。我々が優秀な医師となることが、ひいては本学の明るい未来に繋がるのではないでしょうか

将来のために

剣道部では同年代の仲間と稽古に励むというだけでなく、他大学との交流や、OB・OGの先生方との稽古など、年代を問わず様々な人との関わりがある。剣道によって繋がった関係性が学業や進路に活かされることも多い。また礼に始まり礼に終わるという言葉があるように、礼節を重んじ相手に敬意を示すことが大切であり、稽古を通じて自律心を育てられる。このように剣道を通じて、将来の医療人としての人間力を物理的にも精神的にも深めていきたい。

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Tennis team 硬式テニス部

文武両道

​現在硬式テニス部は男女現役部員のみで35名ほど、引退生を含めると60名ほどの部員で活動しています。部員には、テニスを勝つために頑張る人から、テニスは楽しむ程度の人まで幅広くいますが、全員がテニスを楽しみ、良い部活にしようという気持ちをもっていて、素晴らしい雰囲気の中活動できています。どの部員もテニスだけでなく、 勉強にも真摯に向き合っています。

継承

​硬式テニス部は歴史、伝統のある部活であり、非常に多くのOBの先生方に活動の支援やご指導をいただいています。OBの先生方は皆、硬式テニス部は社会の縮図であるとおっしゃっており、この部活動で得た経験が自分たちが医療人として社会に出た時に糧となると確信しています。そしていずれ自分たちも将来の後輩たちにその教えを受け継いでいく立場である自覚を持ち、何事にも全力で頑張りたいです。

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Tachibana 混声合唱団たちばな

府立医大の合唱部として

  • 週に1回の練習
  • 年に4度の院内コンサート(附属病院のロビーで)
  • 年に1度の定期演奏会

患者さんに届けるということ

混声合唱団たちばなは代によって団員の数が大きく異なり、定期演奏会は近年はじめるなど、大きな合唱団とは言いがたいところがあります。そのなかにあって継続してきたのが附属病院での院内コンサートです。患者さんに直接歌を届けるのは医科大学の学生だからできることであり、私たちの喜びです。もしかしたら形は変わっていくかもしれませんが、目の前の患者さんとの歌を通したふれあいをこれからも大事にして活動していきます。

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tea ceremony club 茶道部

お茶会と日々 のお稽古

本学茶道部では、日々の お稽古の中で礼儀、作法から、現代に通じる教えまで、さまざまなことを学んでいます 。年に二回、主に春と秋に催すお茶会には、大学外の方々もお招きしています。他大学の方々にも来ていただいたり、また、お招きいただいたりと、お茶会を通してたくさんの方々と交流する機会があります。茶道を通した一期一会の出会いを大切に、これからもお稽古に励んでいきたいと思います。

茶道という伝 統文化

茶道は、安土桃山時代に 千利休が確立させてから現在に至るまで続く伝統のある日本の文化です。また、作法や礼儀、わび・さびなどを学ぶことができます。すでに世界中で広く知られている文化ですが、さらに広めていく必要があると思います。さて、本学茶道部も2021年には創立75周年を迎えます。茶道の魅力をもっと多くの方々に知っていただけるように、先輩方が築かれてきた茶道部をより発展させていきたいと思います。

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Photo Club 写真部

瞬間を切り取る

写真は、日常や非日常に潜む刹那の心動く”瞬間”を切り取るものです。切り取られた”瞬間”は時空を超え、未来にも感動を伝えます。私たち写真部は、部員がおらず活動がままならない時期もありましたが、現在は部員も9人に増え、まだまだ少数ですが楽しく活動しております。初心者はじめの人も居れば、界隈で名の通るほどの人までおり、互いに感性を高め合いながら、今日も一瞬を切り取っております。

広がれ、写真がつなぐ輪

現在はスマートフォンの 写真機能もとても高機能になり、その手軽さも相まって一眼カメラを凌ぐとまで言われております。写真を撮るという行為が身近になった今、人々の感性は最も研ぎ澄まされているといっても過言ではありません。その感性を大切にし、未来へと記録する仲間が自然と集まって、より盛り上がるような場にできたらなと思っております。

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baseball club 準硬式野球部

モットーは「楽しむこと」

現在準硬式野球部は部員15人で週3回活動しています。このチームのモットーは野球を楽しむ、というものです。野球というスポーツは夏の甲子園に代表されるように過酷な環境の中で行われる事が多いです。その中で勝ち上がるにはどれだけ試合を楽しめるかにかかってくると言っても過言ではありません。このチームの強みである部員同士の繋がりの強さも相まって、普段からより野球を楽しむ意識が高まっていると思います。

チームプレイと医療

これは毎年開催されている、京都大学医学部との交流戦での集合写真です。両校のOBの先生方も交え、人間関係の縦の繋がり横の繋がりを強く感じる行事となっています。 将来医師として働く時には他の医師、看護師、コメディカルの方々など多くの人々との協力が必要になります。 医学生である以上勉学に励むことはもちろんの事、クラブ活動に参加することで1つの目標を皆で共有し達成に向けて努力する事は必ず将来の糧になることと思います。

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woman basketball club 女子バスケットボール部

今の時間を大切に

バスケットボール部の仲間たちとの時間を後悔なく過ごすことを胸に、日々部活動に取り組んでいることからこのタイトルに決めました。一つの目標に向かって仲間たちと毎週のように練習し、反省点を話し合い、また練習。泣いて、笑って、仲間との絆が深まる。このような学生生活でしかできないことを、社会人になってから「あのときこうしておけばよかった」と思わないように一つ一つの時間を大切にしています。

医療人として恥ずかしくない自分になるために

部活動から学ぶことはバスケットボールの技術だけでなく、仲間の大切さ、支えてくれる人がいることの有り難さ、先輩・後輩の優しさ、責任感、達成感など精神的な面でも様々にあります。これらは、将来医療人として社会に出たときに必ず役に立つことだと思います。たくさんのことを教えてくれる「バスケットボール部」の名に恥じない人間になりたいです。

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judo club 柔道部

自他共栄

我が京都府立医科大学柔道部は長い歴史を誇る部活であり、代々と現在まで受け継がれています。週に3日で1日に2時間半、稽古を積み重ねています。日常の稽古では、個人としての立派な人格形成と精神の育成を目指しつつ、厳しい稽古を部員同士で共に切磋琢磨することで、 将来医療人として必要となるチームワークの育成に繋げています。

精力善用

柔道では、鍛錬の中で培った健全な気力を正しい方向に活用する事が重要視されています。 この柔道精神は、知識の更新や技術の向上を怠らず、持てる力は最大限に善用する、医師としての心構えにも通ずるところがあります。 我が柔道部は、今後も柔道を通して医師の本懐を学び、医療現場で活躍・飛躍できる人材を育成する場として活動していきたいと考えております。

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Drama club 総合芸術部

図書館ホール で行われる、年に三つの公演と、それに向けての準備

春の新歓公演、トリアス祭で発表する本公演、六回生も参加する卒業公演の、三つの公演に向け、公演の二ヶ月ほど前から準備を始めます。キャストは発声練習やエチュードなどの基礎練習をこなし、台本を実際に演じて本番に備えます。照明や音響や美術は、演出との打ち合わせを重ね、本番での進行を計画、舞台装置作りに携わります。部員みんなが真剣に、そして楽しく、一つの舞台を作り上げていきます。

真摯に楽しく取り組む姿勢を受け継いでいく

総合芸術部は京都府立医科大学の部活の中でも比較的歴史の浅い部活ですが、OBOGさんなどもよく顔を出してくださり、そういった縦の繋がりを感じられます。舞台での演技や演出においても、そのような先輩方の取り組み方を踏襲し、よりよいものへと昇華できるよう努力していくことで、困難な課題に対して集団で楽しみながらも刺激し合い、試行錯誤をするような体験のできる部活を目指していきたいと思います。

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Kyoto Prefectural University of Medicine Table Tennis Club 卓球部

京府医卓球部の現在

卓球部では現在男女合わせて49名で活動しています。旧図書館棟地下にある卓球場で、 それぞれが目標に向かって熱心に楽しく練習に取り組んでいます。経験者はもちろん大学から卓球を始めた部員もどんどん上達し、大会で活躍する部員もたくさんいます。近年では西医体で女子団体が準優勝、秋季近畿大会では男子団体が優勝しました。部員同士の仲を深めるイベントも充実しており、アットホームな雰囲気の部活となっています。

京府医卓球部の今後の目標

卓球部として大会等でより良い成績を収められるよう努力していくということはもちろんですが、多くの部員、そしてOB・OGの先生方がいらっしゃるなかで、積極的にコミュニ ケーションを取り合い、自分の責任を果たしていくことで、社会性等の面でも成長できる部であれたらいいなと感じております。アットホームで和気あいあいとした雰囲気でありながら、しっかりするところはしっかりできるというこの卓球部の良さを守っていけるよう努めてまいります。

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Menʼs basketball team 男子バスケットボール部

趣ある日常の中で

京都府立医科大学が⻄医体で常に上位にいるよう、全員が成⻑して勝利を掴めるようなチームを目指しています。そのために公式戦で一つでも多く勝利を掴めるよう部員は日々鍛錬に励んでいます。また、部活外でも共通の趣味などを通して共に時間を過ごす事も多いため、仲の良いチームとなっております。医学の勉強はもちろんバスケットボールに打ち込む日々の中、趣のある生活を忘れずに全員で楽むチームがここにあります。

バスケットボールから学ぶ

男子バスケットボール部出身者が医療人として将来活躍していく未来とは、部活で培った協調性やリーダーシップを発揮することでチーム医療の一員として貢献し、また、忙しい日々に追われながらも自己管理が徹底されることで、現場において一つ一つ結果を残せるような人間に、バスケットボールを通じて成⻑できる環境です。

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Oriental Medicine Society 東洋医学研究部

自由に楽しく 学びながら漢方の追究を

  • 臨床医学には多く用いられているものの、日本の医学教育機関のカリキュラムにおいては軽視されてしまいがちな漢方についての知識を、学生のうちから学んでおこうという姿勢で活動をしております。
  • 文化部の究極形ともいえる、完全自由参加かつ部員間交流を兼ねた娯楽にも重きを置く形式で取り組んでおります。
  • 漢方をはじめとする東洋医学について、「自由に楽しく」、皆で学んでおります!

世界に羽ばたく医療従事者の養成を

  • 現時点での当部活の所属人数は少なく、他大と交流するイベント参加の機会もあまり多くありません。
  • 将来的には部員数を増やし、積極的に部活内での集会を多く設け、常にモチベーションを皆で高めあいつつ、活動拠点を広げていくことを、理想的なゴール地点に掲げております。
  • そしてなにより、これからも東洋医学、ひいては医学全般への興味関心を部活内で共有し合えるような、「医療人」養成に貢献できる活動コミュニティとなることを目指していきます。

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Kyoto Prefectural University of Medicine, Soft tennis club 軟式テニス部

現在の軟式テニス部

  • 各自が自ら考え、よりよい部活動をできるようにそれぞれが行動して現在の軟式テニス部を作り上げている。
  • 毎年、部活を行う意味や全体としての目標について話し合う機会を設けており、部員同士の積極的なコミュニケーションがとれているのが、この部活のいい所だ。
  • 部活動外でも続く良好な友人関係、先輩後輩の関係作りを行っている。

将来の軟式テニス部

  • 大会で良い成績を納めることを目標に日々の練習に励んでいく。
  • テニス競技を通じて、仲間との協調性を身につける。
  • お互いを高めあえる良好な関係作りを今後も続けていく。

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Badminton Club バドミントン部

現在のバドミントン部について

私たちは現在男子16名女子19名計35名で活動しております。月水土の週三回、主に分校体育館で活動しており、日々バドミントンの技術向上、体力増強に努めております。バドミントン部では男女共に同じ空間で部活動を送っていることが魅力であり、楽しく真面目に部活動に励んでおります。さらに、本部活では先輩後輩の縦の繋がりを重視しています。部活全体の仲が非常に良いことも魅力の一つです。

未来へはばたくバドミントン部

私たちの部活では創部以来、西医体の優勝をはじめ、数々の輝かしいタイトルを獲得して参りました。今後もその誇りを忘れることなく、さらに歴史を作っていけるよう日々練習に励みます。 また、部活動においては学生が主体となり運営することで自ら判断する力を養い、自立し た医療人を輩出し続ける部活でありたいと考えております。

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Futsal club フットサル部

フットサル部ってどんな部活?

僕らフットサル部は男女合わせて50人ほどの部活であり、週に2回活動しています。練習は楽しく真面目に、男女仲良くやっており雰囲気がとても良い部活です。経験者だけでなくサッカー未経験者も多数所属しており、初心者の方でも1から始めてともに楽しみ、多くの経験ができると思います!また、普段の練習以外にも部活全体での旅行やバーベキューなどのイベントもあります。共に充実した大学生活を過ごしましょう!

楽しい部活であり続けるために

フットサル部は今年で創部14年目と、府立医大150年と比べると歴史はまだまだ浅い部活です。しかしその短い年月の中にもこれまでの先輩たちが築き上げてきた財産や、この部活の‟色”が存在します。この財産や色というものを守り続けると同時に、この先より良い部活へと向上するために努める必要があります。フットサル部にいて幸せだったと胸を張って言えるようにこれからも邁進していこうと思います。

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Rugby football club ラグビー部

ラグビー部紹介

京都府立医科大学ラグビー部は1946年に創部され、現在に至るまで途切れることなく続いてまいりました。現在ラグビー部はプレーヤー17人、マネージャー8人で火、木、土の週3日で活動しております。 2019年日本で開催されたW杯における日本代表の活躍により、日本中が盛り上がりラグビーについて関心を持っていただけたかと思います。今後W杯で感動した新入生とともにラグビーをできることを心待ちにしております。

今後の目標

京都府立医科大学ラグビー部は春に行われる関西医歯薬大会、夏に行われる西医体を目標として活動しております。昨年度よりコーチに来ていただき技術面、精神面で大きく成長することができたかと思います。部員25人全員が次の関西医歯薬、西医体の優勝を目指して練習しておりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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TRACK & FIELD CLUB 陸上競技部

自分の成長を感じられる場所

京都府立医科大学陸上競技部では、西医体・関西医歯薬などの各種大会での入賞や自己記録の更新を目指し、部員同士が互いに切磋琢磨しながら日々練習しています。週に2回の西京極総合運動公園陸上競技場での通常練習に加え、春と夏には強化合宿を行っており、初心者から高いレベルの競技者まで、各自の目標に向かって時にはストイックに、時には和気あいあいと取り組んでいます。

歴代記録のさらなる更新を目指して

現在陸上競技部では、大会での入賞はもちろんのこと、各種目の歴代記録をさらに更新していくために、練習設備の拡充や他校との合同練習など、レベルアップのための環境をさらに整えているところです。医学部生として学生生活を送る中で、陸上競技の比重の大きさは様々ですが、全ての部員が楽しみながら成長できるような部を目指して、幹部学年を中心として日々活動しています。

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Wondervogel club ワンダーフォーゲル部

渡り鳥

「ワンダーフォーゲル」という言葉は、直訳すると、ドイツ語で「渡り鳥」という意味です。我々京都府立医科大学ワンダーフォーゲル部は、「渡り鳥」のように、場所や種類に拘らず、様々なアウトドア活動をしています。メインの活動は登山やハイキングですが、その他にも、キャンプ、スキー、サイクリング、観光など、幅広く活動をしています。

率先垂範

「ワンダーフォーゲル」は、そもそもは、ドイツで発祥した自由主義的な野外活動の一種であり、社会の固定された規範から解き放たれ、自ら行動するという意味も「ワンダーフォーゲル」という言葉に込められています。我々ワンダーフォーゲル部員も、様々な活動を通して、「ワンダーフォーゲル」の信念、つまりは「率先垂範」を身に付け、社会の先頭に立つ医療人の一員として羽ばたいていきたいです。

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a fourth grade student 4回生

プロフェッショナルとしての自覚を胸にした若人達

第4学年では、入学より3年間培ってきた教養、基礎医学を全面的に駆使し、臨床医学へと学びの舞台を変える。年明けより開始される臨床実習に向け、さらには個々が胸に抱く自身の輝かしい未来へ向け、日々自己研鑽に勤しみ、「世界トップレベルの医学を地域へ」を具現化すべく面壁九年を惜しまない。部活動では、幹部学年として、リーダーとしての自覚を得て、医療のみならず多方面でのプロフェッショナルとして躍進する。

「お金欲しい」

私は昨年、実習で北部医療センターを訪れた。そこでは科と科の隔たりがほとんどなく、 不明なところがあればすぐに他の科の専門家に相談できる環境が整えられていた。将来自分が医師になった際、気軽に相談できる存在として、学生のうちに築いた縦と横の関係は貴重な財産となるであろう。私はこれからも勉学だけでなく、部活動などの様々な活動にも力を入れ、将来の自分への貯金を増やしていきたい。

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a fifth grade student 5回生

海外を見据えて

USMLE(Unites States Medical Licensing Examination)は米国での医師免許取得に必要な試験であり、医療のグローバル化が進む中、世界で活躍する医師の一つの指標として注目されています。私たちは週に1度オンライン上でUSMLEの勉強会を行っています。実際に留学生をまじえ、生の声を聞かせて頂くこともありました。次で7回目とまだまだ試行錯誤の段階ですが、各人が自身の夢に向かって前進できるよう、皆で協力しながら楽しく活動しています。

将来の府立医大生に向けて

学生主体の取り組みは少しずつ増えてはいますが、依然として多くはありません。確かに、何かを始めるには、友人、時間、努力など、多くのことが必要となり、実行には覚悟が必要です。しかし、だからこそ、私は学生が集い、共に研鑽を積むことのできる場を残したいと思います。この場が、夢を持つ未来の府立医大生にとって、学年という垣根を超えて共に高め合える、そんなプラットフォームの1つになれば嬉しく思います。

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a sixth grade student 6回生

青春

  • 初期研修医に必要な知識や手技を身につける
  • 来る医師国家試験に向けて同期と切磋琢磨しながら勉学に励む
  • 残された学生生活を満喫し、友人たちとともに様々な思い出を作る

朱夏・白秋・玄冬

  • 医師あるいは研究者として医療社会に貢献する
  • 医学や医療には多くの人数が関わっているが、社会の中ではひとつの閉鎖的空間であることを忘れない
  • 夢や希望ばかりではない将来の道を歩く中で小さな幸福を見出す
  • 社会で多くの人に出会い、時に有難く時に煩わしく感じるが、ひとりでは生き続けられないことを忘れない
  • 本学で得た友人や先輩や後輩を大事にし、変わりゆく社会を生き抜く

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